dali(田利)が気楽に、 ARTとはの疑問を自由に綴るBLOG。


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ARTの多面性10-2

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f0195172_20374361.jpg衣装と仮面。 衣装は自作。世田谷の大工さんの子?から・・・仕立ての生地をもらい、自分で製作した。昔の生地(大正か昭和)ですけど・・・大工をやめて生地だけが残っていたみたいで、こんなん好きな私が、2枚もらいうけました。仕立前は藍の深い色で、使い込むとジーンズぽい色になります。シャツとアロハと極道風に仕立てました。袖は七分袖にして、前面は襟無しのシャツ風。袖には“服部”の意匠が入っています。
仮面は。石垣島の“アンガマ”の面です。おじぃとおばぁの対ですが、おじぃの面を使用。この面は、田場さん作。人間国宝じゃないけど、それに近い人物であったと思います。琉球桐の木はこの人のみ使用可能だったと・・・そん人の作業場に押しかけて手にいれました・・・桐の白い色でしたが、赤ガワラをすって染めると地元人の肌色になると聞き、やってみました。で、褐色です。
一本歯が好きです。ええバランスやね。
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by dali21 | 2009-03-05 21:10 | ART