dali(田利)が気楽に、 ARTとはの疑問を自由に綴るBLOG。


by dali21
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31

<   2011年 03月 ( 11 )   > この月の画像一覧

朝日が登った頃・・・
f0195172_1846275.jpg
遺跡に溜った水に映る寺院。
f0195172_1847710.jpg
ファィブ・ラタとの共通チケット、Sが海岸寺院・Fがファィブ・ラタの入場を示す・・・日にちがズレてもOKです。
f0195172_18475180.jpg
f0195172_18494845.jpg


f0195172_18483185.jpg



風雨に削られ・・・柔らかい表情の彫刻。
これはこれで見ものかも・・・




     ■http://www.dali21.com
[PR]
by dali21 | 2011-03-31 18:45 | 2011.2・南インド | Comments(0)
24/FEB/11 朝6時。朝日の【海岸寺院】と【ファイブ・ラタ】へ・・・1泊1200RP(2400円)コテージでは、長居は出来ないので安ロッジ探しも今日の予定。
f0195172_2355611.jpg
海岸寺院では、海から登る朝日を期待していたが、水平線にモヤがかかったまま雲の間から朝日を拝む。遺跡なのだが、風雨にさらされ外観の“まったり”した感じが面白い。
f0195172_237558.jpg
入場料は【ファイブラタ】を含めて250RP。おおまかな外観は、外からでも見えるのでパスする人も多い・・・さすが入場料を取るだけあってゴミが少ない。
f0195172_2383026.jpg
海岸寺院までの道のりで良さそうなロッジを見つけ、遺跡巡りの後、部屋を見に行く。シングルの2階の部屋が気に行ったが・・・相変わらず、電球は切れているし洗面所の水はジャジャ漏れ・・・元栓開閉で何とか成るかと・・・450RP(900円)3泊以上だと割り引きすると言うので、言値でOK。すぐさま移動。屋上にレストランが有るので昼飯がてらに行ってみる。お勧めの海老が有ると、出して来るが“高い”600RPだとさ・・・一匹100RPらしい。3匹にしてレモンソーダを頼み330RP。腹いっぱいに成らんがな・・・調理ももうひとつ・・・
3時頃、腹が減ったので海岸に面した“サンタナ”へ・・・7UPを頼むと・・・「これもあるよ」とキング・フィッシャ(ビール)を持って来た。
f0195172_2393528.jpg
「ワァーオー」インドで昼間からビールが出るのはゴアぐらいと思っていたので、すぐ「それ。7UPキャンセル」で、チキン・パコラ(からあげクンみたいな物)をつまみに、御機嫌さん・・・200RP。御機嫌な一日に成りました・・・ビールがあるだけで・・・単純です。

【海岸寺院】【ファイブラタ】【ホテル情報】別項目でアップします。

写真1. 海岸寺院から望む、海岸線。
写真2. 海岸寺院。
写真3. ファイブ・ラタ全景。
写真4. 言わずと知れた・・・キング・フィッシャ。

       ■http://www.dali21.com
[PR]
by dali21 | 2011-03-31 02:34 | 2011.2・南インド | Comments(0)
ここマハーバリプラムは外人観光客相手のお土産物屋が並んでいる。食事もシーフードがメインで少々高い。
f0195172_1361845.jpg
夕食は、フライド・シュリンプとトマト・ヌードルを頼んでみるが・・・こりゃ量が多い。どう見ても2人前と3人前はある・・・フライド・シュリンプはガーリックが効いて中々の味。トマト・ヌードルは、なんて事は無いスパゲッティーのヌードル判。中途半端な味。7upにミルクティー(チャイなのだが)しめて305RP(600円程)400RP払うと、おつりが中々かえってこない・・・店の奥から店員でなく、ここの人であろう女性が「破れた100RP札が混じってる」と、100RPを持って来る・・・上下2ケ所・端に1ケ所。それだけ破れていたら、こっちも気が付くわな。こんな手口で来られたら、言い返し様が無い・・・後日、北インドでこの手口で500RPやられた人とも会った・・・ちょっと悪どいですね。店名は書きませんが、ニ度とこの店には行きませんでした・・・この100RPは帰国の際、空港設置の募金箱に。
f0195172_1374418.jpg
店を出ると、急にスコール。走り回る人・・・雨宿りしてると店に入れと。
f0195172_1385880.jpg
ショールに置き物・宝石に彫刻。勝手に値段を言って「高い」と言おうものなら、大袈裟なポースで値段を下げ、「ユア・プライス」と来る。決まり文句は「ラストプライス」。だから、決して値段は提示せず「要らない」「必要無い」で押し通す。へたに価格を言うと、商談が成立して要らない物を買うはめに成るからだ。極端に安いと機嫌が悪く成るし・・・ショップ巡りをすると、この問答の繰り返しで疲れます。雨も上がる様子も無く・・・濡れながらコテージへ。真っ暗、停電。インドでは良く有る事。

    ■http://www.dali21.com
[PR]
by dali21 | 2011-03-30 01:35 | 2011.2・南インド | Comments(0)
有名な【アルジュナの苦行】以外に、いっぱいエエとこ有ります・・・いっぺんに全部紹介出来ないので、チョツトだけ紹介。
f0195172_205146.jpg
f0195172_2051406.jpg
f0195172_20515788.jpg
f0195172_20522037.jpg
f0195172_2053674.jpg
有り過ぎて・・・こんな物で・・・
[PR]
by dali21 | 2011-03-29 20:50 | 2011.2・南インド | Comments(0)
マハーバリプラムに着いたのが12時半・・・調子こいたオートリクシャのオッチャンに連れられ高いコテージへ・・・1200RPだと・・・さ。部屋を見せてもらい、取りあえずは1泊する事に。リクシャのオッチャンは、部屋を見ている間に3色ボールペン(1色出無い)を盗んで逃走・・・まこんな奴ですわ。
f0195172_241444.jpg
この町は、南北に海岸。東西にメインストリートの土産物屋の並びがあり、東側が海で西に岩盤地帯に彫刻された【アルジェナの苦行】【バターボール】等がある。
f0195172_26192.jpg
海岸の南に【海岸寺院】が有り・・・海辺の町とちよっとした遺跡が見どころ・・・
f0195172_274019.jpg
インドにカラダを慣らすのにちょうど良いかもと思って居た町です。2時過ぎ(暑い時間帯)に石窟を見に出かける・・・北側から見始めると・・・すかさず「無料で案内する」と17・8才ぐらいの兄チャンがししゃり出て来る。カタコト英語で話しするが、石彫刻をやっているそうな「後で工房に見にこないか」と、ほら。いつものパターン。「そっちへ行っても何も無い」とか・・・うるさいので追っ払う。自由に見るんじゃ。あるがままを自分の足で・・・と、言ったが・・・炎天下、ふらふらに成りながら岩盤地帯を彷徨う・・・昼飯も食べていないので屋台の【タコ焼きもどき】を2個10RPで買う。とんでもない、青い果実にとうがらしをまぶしてあるだけ、酸っぱ辛い・・・1個返すから、鳩豆ぐらいのと交換してもらう・・・これも、果実・・・辛酸っぱくも無いが・・・

この日は長いので・・・続く・・・

  ■http://www.dali21.com
[PR]
by dali21 | 2011-03-29 02:02 | 2011.2・南インド | Comments(0)
泊まっているエグモア駅前のホテル。パンディアンのレストランのおつりに、破れた100RP札と10RP札が混じっている。
f0195172_218135.jpg
ビル(明細)を置いたまま、従業員は何喰わぬ顔で寄ってこない・・・大声で呼ぶ・・・インドでは破れたお札は使えないのです。どう言うわけか・・・これから幾度となくこの【ババ抜きゲーム】が始まります・・・
ホテルで両替えしょうとすると【10時から】と言う。10時に行くと【11時から】と。何んてことは無い、係りの従業員が来ていないだけ。これがインド的ええかげんですわ。外の両替所で済ます。
取りあえずチェンナイを抜けて、マハーバリプラムへ南下する事に・・・インド的感覚に慣れるまで、しばらくはのんびりとしよう。
f0195172_2191446.jpg
モフジール・バスターミナルに行く為、通りの外れでオートリキシャのオッチャンに値段を聞くが、英語も通じず・・・大体、英語や片言の日本語を喋る奴は、観光客なれして高い値段でボリますから・・・で、そんな奴の口車に乗って(笑)・・・マハーバリプラムへ行く事にした・・・1500RP(約3.000円)と言値。1000RPが相場のはず・・・1200RPで手を打ち、ものすごくエエ加減な展開でチェンナイを抜ける事に。
f0195172_22030100.jpg
海辺の町へ・・・
写真.1 どう言う感覚で、こんな建物が出来るのか・・・
写真.2 カラフルな色合い・・・インド的色彩。
写真.3 太刀魚の干物・・・?

 ■http://www.dali21.com
[PR]
by dali21 | 2011-03-28 02:16 | 2011.2・南インド | Comments(0)

ジョージ・タウン photo

道路の向こう側が【ジョージ・タウン】旧市街。
f0195172_15585442.jpg
路地は渾沌としています。
f0195172_15593053.jpg
牛車も騒音と雑踏の渦中に・・
f0195172_1602364.jpg
【リクシャ】も新市街から追い出され・・・ここに・・・
f0195172_1605520.jpg
どんな建築物だったのか、想像を絶する継ぎはぎだらけの建物。
f0195172_1615913.jpg
しきりにオレに「荷台に乗れ」と・・・雑踏の中を案内してくれようとしたのだろう・・・まだ、インドに馴染みきれていないので遠慮する。
[PR]
by dali21 | 2011-03-27 15:57 | 2011.2・南インド | Comments(0)
こんな乾燥したような街はええわ・・・とジョージタウンへ、オートリキシャを走らせる。旧市街のこの街はイキイキしています。
f0195172_1391418.jpg
食事中の少女にカメラ・・・お母さんは反対側でバケツで洗濯してました。そこに、悪ガキが二人。写真を撮っているので「写せ」と迫って来る・・・f0195172_1395137.jpgくそガキを撮る気は無いが、街の雰囲気が入ればと・・・撮ると「$1よこせ」と、相変わらずのパターン。金の価値も判らないけれど、言い易い価格を言いますな・・・44RPやど・・・ミールス(カレー定食)が食えるやんか。牛ゃリキシャ・バイクに荷車の間を縫って、彷徨います・・・インドに来た実感。

裸で子供が遊んでいます。笑顔で元気にはしゃいでいるのが気持ちイイ・・・ちんちん、出てまっせ・・・
f0195172_140539.jpg
歩き回ったあげく、道に迷いオートリクシャでホテルに帰還。熱射病になりそう。

写真の掲載が少しなので・・・写真のみのブログアップも試みます。
[PR]
by dali21 | 2011-03-27 01:34 | 2011.2・南インド | Comments(0)
深夜にチエンナイ(マドラス)に到着。両替を済ませ、ゆっくりと空港を出る。真っ暗な中、予約したホテルの人が持ったネームカードを探す・・・やっぱり。間違えて旅行社の申込者の名前に成っている。ま。そんな事だろうと思っていたので驚きも無い。
f0195172_043824.jpg
ここからやね、インドは・・・オッチャンは、車を持って来るって言って・・・5分待てと言う。  何の事は無い、流しの車を捕まえに行ったのだ。来たのはオンボロの軽バン・・・生暖かい空気の街。白熱球のオレンジの騒音だらけの街を走る。何だか嬉しくて【笑っている私】・・・ええ加減が生活の糧やと苦笑い。ホテルに着いたら、わざと軽バンの運転手に支払いをしようとすると・・・「待て。支払いはホテルで・・・」やっぱ、ピンはねするんやね・・・コイツ。 ヤッパ、インドか。
f0195172_052753.jpg
エグモア地域のホテルは2泊前払いで、3776Rpを支払い・・・高いと思いながら、初日はこんなもんやと、自分を納得さす。取りあえず初日は【しゃない】で済まそう・・・ゆつくりとインドモードに入りますわ。
f0195172_094785.jpg
翌日22日は、街ブラ・・・地図をたよりにスペンサープラザ(ショッピングセンター)と観光局へ向かう・・・道を間違え・・・ふらふらで到着。  ええい、オートリクシャに乗るぞと・・・思った時は、日焼けで真っ赤ッカッカ。
[PR]
by dali21 | 2011-03-25 23:56 | 2011.2・南インド | Comments(0)
たった1ヶ月の間に・・・TSUNAMIにリビア・・・と、たて続きに【世界的なニュース】が飛び交ってます。
f0195172_15471054.jpg
インドでTSUNAMIの話しを聞いたのは、コバラム・ビーチ11日の昼頃だったと思う。土産物の親父と挨拶を交わしていると青年が・・・ジャパン・ツナミ・・・と駆け込んで来た。親父は「こいつ、ジャパニーズ」とオレを指す。何だか、津波で日本がすごい事になっていると・・・まくしたてる。
すぐさま、向かいのレストランのTVを見に行った。平野の畑を流れる波の映像を写し出している。ただ、規模も何も判らない【第一報】・・・取りあえず【正しい情報】が判るのは2.3日後だと判断。
スマトラ沖地震の経験を知っているインド人は、日本全体が破滅した様に言う・・・f0195172_15481246.jpg二日後、マグニチュード9・死者・行方不明数が分かって、福島原発が爆発とか・・・凄い事が日本で起きた・・・と実感しないまま、頭の中は死者には冥福を祈るが・・・残った人々の今後の生活が気になる。農産物の風評被害や差別が起る事は・・・今迄の日本人のパターンから容易に想像できた。
この後、日本に帰国するまで・・・この話題で、話し掛けられ・・・同じ話を繰り返す事に成った。

次回からは、旅・デザイン日記に入ります・・・・

写真は出国時ラピートとシンガポールの5時間トランジット時の写真。
[PR]
by dali21 | 2011-03-24 15:46 | 2011.2・南インド | Comments(0)