dali(田利)が気楽に、 ARTとはの疑問を自由に綴るBLOG。


by dali21
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ARTの多面性2

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上B1ポスター。下B2イラスト。インドの時間感覚の不思議さをポスターに仕上げました。
朱色の作品はオートリキシャの運転席のフロントから眺めたインドの街の景色。イラストと呼んでいいのかどうかは判りませんが、感じるままに作った・・・ま・・・ええ加減と言っておこう。  ウン。
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# by dali21 | 2009-02-22 14:29 | ART | Comments(0)

ARTの多面性

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旅で見つけた朱色のイラストからスタートした、誰もが「クダラナイ」と言っても、楽しい作品創りを再開しましたが。ある日、二面性に気付き、自由にやってたら。行きずまり、次ぎから次から新テーマが出ます。
ジキルとハイドでは無いが、多面性が好きな性格のようだ。半年がかりの作品の脇で30分ほどの作品を創る。カタチの表現からイメージの表現と方向を定めずに進んでいる様に見えたが。これが、私の作品製作のカタチと思う。しばらくこのブログにその頃の作品を並べてみます。
上記2点は同時期の作品。サイズB2。
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# by dali21 | 2009-02-19 11:18 | ART | Comments(0)

再び、絵を描くキッカケ

f0195172_11203184.jpgインド、チルチラパリで軽く描いたもの。東京でイラストレーターの現場を見て、その道をあきらめて、旅しているのにやっぱり描いてしまうのです。旅日記を付けるためにポールペンだけが筆記道具でした。やっぱり描くのが好きなんだと・・・

f0195172_1131451.jpgそれから、1ヶ月半後、モルジブでカラーのサインペンとノートを買っていたとさ。ボールペンの黒インクが南国に合わず、オレンジラインのイラストが生まれました。数年後“朱シリーズ”となるのですが、その一番最初のラフイラスト。この頃の下描きしない描き方が、今も続いています。描きたい物をそのまま描く。イメージが大事でテクニックは付属品と言う事ですわ。
自由に描く事が楽しくなったのを覚えています。
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# by dali21 | 2009-02-17 11:46 | ART | Comments(0)

旅に・・

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ちょっと昔の旅ノートを見ていましたら、旅に出たい衝動にかられます。旅はシンプルな物です。持って動ける荷物しか無く、時間も永遠の様に思え、毎日が新鮮。
現代社会では情報が入り過ぎて、身動きが取れない。また、雑用ばかりの生活は疲れると言うより、ベルトコンベアーに乗っかって過しているみたい。バランス積木のステンレスケースが新しい旅を暗示しているようでUPしました。
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# by dali21 | 2009-02-16 04:35 | photo | Comments(0)

完成あと一歩

f0195172_1227649.jpgお気楽ATRの完成あと一歩かな・・・やっぱり下地を、やり過ぎまでやると最後もやり過ぎで落着きます。珍しく赤系のバックになりました。
下地が主張すると、完成に向けてつぶして行くのが大変です。カラス天狗の様に感じて、バックが赤地に。後は、イメージに近い材料で処理します。青い針金が、イメージとちょっと違うので・・・あと一歩としました。
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# by dali21 | 2009-02-14 12:39 | ART | Comments(0)

気楽にART一歩手前

f0195172_0878.jpg下地を創ってます。こんな感じで白一色。基本的マチェ−ルと基本のライン作り見たいなもんかな。
これに少し手を加えても作品になりますが・・・今回はこれ以上は、ちょっとしんどいかなと思うところまでやってみました。f0195172_0133014.jpgこんな具合になりましたが、ま。ちょっとやりすぎの感がありますな。でも、何とでもなりますわ。レイアウトひとつでね。トリミングを変えて、メリハリをつけてイメージに近付けます。あかんかったら、また創ろう。なんてね。お気楽に・・・
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# by dali21 | 2009-02-11 00:23 | ART | Comments(0)

電動彫刻刀

f0195172_13253855.jpg昨年秋に電動彫刻刀なるものを購入。前から欲しかったのだが。価格と替え刃が高くて思案してた所、中古品の掘り出し物が有り購入となったしだいです。
彫刻刀やノミ等を、少しは使用した事がありますが。電動と決定的な違いがあります。
ノミ等で彫刻する場合。ある程度の設計図と言いますか、完成に向けての段階が生まれます。しかし、電動の場合は行き当たりばったりも可能なのです。これは私の製作姿勢と同じ方法論がとれるのです。
対象物(木)のカタチからイマジネーションを膨らませ、イメージが固まりかけた所で一気に彫り進む。間違いとか、彫るルールみたいな物は関係無しに、イメージとパワーをそこに込めるのです。完成・・・? したのが、これでした。3.40分ぐらいだったと思いますが、電動工具のおかげで一点に集中する事が出来たと思います。
良いか悪い出来かは別にして、こんなもんが出来上がり。第一作の完成・・・かな?
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# by dali21 | 2009-02-07 13:52 | ART | Comments(0)

木片の次ぎが石なんてええかげんなもんですね。ええかげんやから、かってに美なんですが・・・
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左の黒い石は、ツーリングの途中、北海道の野付半島の外海で拾った物。ネクター〔缶飲み物〕をヒモで縛り、海で冷やしていた時に見つけたものです。何か、鳥の頭みたいで、斧のイメージもあり、とっても石が主張してました。右の石は和歌山の枯木海岸あたりやと思うのですが、場所は良く覚えていません。なんせ、ツーリングの途中にお腹の具合が悪くなり、海岸で・・・と。沖を行く漁船を眺めながら・・・そこの海岸の石は丸くて暖かい感じがして、お持ち帰りしました。シンプルでええ感じです。大きさは卵の1.5倍強。
よく考えると変ですな。それが、今ここにあるとのも“縁”みたいな物ですか。そして、ブログにupしているのも変ちゃいまっか。想像をかき立てる物とシンプルな形態、どっちも魅力なんでしようね。私にとっては・・・
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# by dali21 | 2009-01-29 05:32 | 昭和・がらくた | Comments(0)

勝手に木2

f0195172_14483818.jpg前回の木片の裏側です。何とも緊張感がエエです。そのままでは、面白く無いのでちょっと手を加えてみました。回りに有るもので良いバランスと、相反するもので、木片の広がりをちょっと止めると、画面がしまります。作品にするつもりは無いので、簡単にしました。どうかな・・・木片だけより、一層、見え方が変化したでしょう。


前回の木片は何に見えたでしょうか・・・私は、盛夏。サーファーがウエットスーツの上半身をハダケて、サーフボードを抱え波間に入って行く所に見えて来るのです。
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# by dali21 | 2009-01-23 15:07 | ART | Comments(0)

何に見えますか・・・

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7年ぐらい前に、知り合いの木工の工房で端材をもらって来た中にあった物です。
このような一見不要になったとか、ゴミとみなされる物の中に“かってに美”が存在します。その人にとつて価値は無いが、別の人には美が見える。
価値・美を10種類の見方・価値観があると仮定します。1から10のチャートです。1しか見えない人もいるし、5までもの人もいます。10なら良いのですが・・・1の人は一直線。5の人は臨機応変。10の人は完璧。・・・と分類出来れば良いのですが、なかなかそうは行きませんわ。
この木破片がどう見えるか、どう使用するかとか、面白くも無いとか、無駄なこっちゃとか、それは受取手の自由です。ま。こんなものが面白いと思ってる人が居ると・・・又、この裏面が現代美術してカッコ良いのです。
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# by dali21 | 2009-01-20 06:17 | ART | Comments(0)
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このボルトのせいもあります。一見なんの変哲も無い大きなボルトです。工具ボックスに入っていてもなんの不思議でもない。機能美としては、シンプルで誰にも馴染みのあるカタチをしています。これだけで“かってに美”してるとは思いますが、なんと・・・・・・・・
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オイルライターなのです。これを見つけた当時はタバコは吸ってはいませんでしたが、物が物ですから買ってしまいました。ボルトをボルトにしてライターにするなんてなんて・・・発想。パラドックス〜感動に近いものがありました。
この後、半年ぐらいでタバコを吸っていた記憶があります。そう考えるとそろそろタバコを卒業する時期かも。タバコ税いっぱい払ったし、今のこの国の幼稚な政治を見ていたら税金払うのが馬鹿らしくなってきました。こんな発想の転換で不景気を乗越える手段もあってイイはず。ちゃいまっかな。
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# by dali21 | 2009-01-08 02:52 | 昭和・がらくた | Comments(0)

かってに美

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ええね、かってに美してますわ。
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# by dali21 | 2009-01-05 01:31 | ART | Comments(2)

やっぱりお正月

お正月は、昼間から酒が呑めるのが良いですね。
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このコマは昭和30年代。喧嘩コマで、廻りが鉄で補強されています・・・これが、コマのバランスをとって良く廻る。3分ぐらいは回り続けている。
このコマは昔から持っていた物ではありません。去年夏に手に入れたのです。にんにくや生姜を売っているおばあちゃんの店(よく買い物してます)で「昔、夏祭りで売っていた残り」だそうだ・・・そりゃー、たまげますわ。“新品やんか”で、思わず買ってしまいました。1個30円でヒモも30円。どんな感覚やねん。と、つっこみが入るわな・・・
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# by dali21 | 2009-01-02 01:49 | 昭和・がらくた | Comments(0)

01.01の景色

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新年を酔い酔いで迎えて、お雑煮を食って、窓越しに見た景色です。雨が降ってたみたい・・・
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# by dali21 | 2009-01-01 16:19 | photo | Comments(0)

200901.01

明けまして・・・2009
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# by dali21 | 2009-01-01 03:33 | ART | Comments(0)

模型・船外機・・・

ペコ・ポコが来たら・・・やっぱり、ヤン坊・マン坊かな。ヤンマーディーゼルの天気予報のキャラクター。モーターボートや船外機ですが。f0195172_0234091.jpg子供心には、船外機は不思議な物でした。エンジンだけの物体。それだけでは機能しないのは不思議で魅力的な物で。自動車ならエンジン付きタイヤであり、飛行機ならプロペラ付きエンジンなのでしようが、そんな物ありえない発想です。エンジン付きタイヤを買って、箱に取り付けると自動車になるなんてマンガみたいですが、船外機はそのマンガ的発想のように思えて、魅力的な物体として・・・必要最小限にデザインされた物なんでしよう。この船外機のパーツは、憧れと共に今まで私と一緒にいます。古道具に混じっていたのを不思議さ故に子供ながらに“かつてに美”してたんでしょうね。f0195172_047054.jpgこの船外機は占領下のオモチャで、OCCUPIED JAPANの刻印があります。アメリカに行くはずだったのに縁があって我が家に居てますわ。
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# by dali21 | 2008-12-29 00:57 | 昭和・がらくた | Comments(0)

ペコチャン・クリスマス

と言えば、ケーキです。ケーキと言えば不二家です。子供の頃は、今ほどメーカーも無かった物で、不二家=ケーキの記憶。不二家と言えばペコチャンですが・・・ポコチャンも居ましたね。確か・・・
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f0195172_12414139.jpgペコチャンの大皿です。キャラクター物にはあまり興味が無いのですが。裏の年代を見て欲しくなりました。
28.4・・・その年の3末に生まれたのです。何だか子供の頃を思い出して、これも縁かと我が家に落着きました。たまに、海老フライなどをのせて使用しています。
昭和の時代のクリスマスは、ほのぼのとしてた記憶しかありません。
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# by dali21 | 2008-12-24 12:49 | 昭和・がらくた | Comments(0)

透明

f0195172_174714.jpg透明と言えば、これやね。イカ釣り漁船の就業灯やと思いますが・・・電球のたぐいは綺麗ですね。真空管のキレイさは、こっちの世界と別世界がガラスの壁で隔離されている・・・微妙な、内と外の関係が緊張感をもたらします。又、機能美が何ともええわ。

日本海の浜辺で拾った物ですが、球は切れておりません。操業中に落とした物なのか・・・とか、想像してしまいます。こいつも、私に拾われて30年近くオブジェとして生きています。金属の腐食とガラス・タングステンが微妙にイイです。

老化【人生】と、永遠【不老不死】の対話みたい・・・

透明に引かれるのは、何んでしょ・ね。

仮説ですが。

自分【個】と他人・世の中が隔離されている塀が、ガラス・クリスタルのような気がします。
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# by dali21 | 2008-12-24 01:40 | 昭和・がらくた | Comments(0)

珊瑚礁・・・

で。思いだした石垣島で買った盃があります。もう10年ほど前・・・絵の具皿といっしょですが、石垣のサンゴの海をイメージにして創られたものです。石垣島には窯元がありませんでした。昔、大津波で古くから受継いだものが無くなっています。今では色々な窯元が出来ている様です。窯元復活のために創られた物です。
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石垣島の杯  中部地方の15年前の若手作家の杯  1930年代のショットグラス。
石垣島の杯では、泡盛やね。リーフの外の深いブルーと光りのきらめきが杯に写ります。
シャープな若手作家の作品は、日本酒ですか。意匠もデザインも完璧やのに、なぜか呑みにくい・・・数年前に、この作家の同じ意匠の杯を見ましたが・・・枯れておられた。私は、エネルギッシュな若手の杯が好きです。どのような酒が合うか試すのも楽しみのひとつです。
クリスタルのグラスは、ロウソク立てみたいで、あまり好きではなかったが。淡いピンクでもブラウンでもない色に引かれて買ってしまいました。本当にショットグラスかと・・・1オンスを注いでみました。間違い無くショットグラスです。このグラスはウオッカ専用。冷凍庫でギンギンに冷やしたズブロッカを注ぐと、グラスが霜降り状態になり美しい。   酒呑みの・かってに美・ですわ。
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# by dali21 | 2008-12-22 14:47 | 昭和・がらくた | Comments(0)

絵の具皿

探し物をしていたら、10数年前の絵の具皿が出てきました。絵の具を溶いた後の凝固した物ですが・・・あまりに綺麗〈かってに美〉だったので・・・かってに美〈ART〉コレクションに加えました。
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写真では判りずらいですが、キラキラ光って珊瑚礁の浅い海を思いださせます。仕事の流れの中で10年間を飛び越えて健在です。ポスターカラーなので、水を入れれば溶けてしまいます。でも、まだ我が家で生き続けますわ。
PCの液晶モニターの角度を変えて見ると結構イイ感じにみえます。
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# by dali21 | 2008-12-21 12:12 | ART | Comments(0)

シェルの美

シェルコレクターが多いのは、貝の造形美・色彩美にひかれるからだろう。カタチゃ色彩だけで無く、生態も面白いものが多々あります。
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左からハート貝。  まん中、ミミ貝。  右端2個、キイロイガレイシ。
ハートのカタチをした二枚貝だが、縦割れしてハートが割れるのです。ミミ貝はなんと、中身(身体)が貝殻の外にはみ出ている変な貝ですわ・・・甲羅を背負っているような感じですか。この2つは小浜島。潮の引いた後の浅瀬で、砂とサンゴのカケラが入り交じった場所でハート貝を。瓦礫を除けた裏側にミミ貝を採取。キイロイガレイシは石垣島、川平湾で、リーフ内のテーブルサンゴの隙間だったと記憶している。昔の事ですから。何故かこの貝の黄色と黒の斑点が好きです。阪神ファンとは関係ないですよ。又、殻の突起も小さいくせに立派です。ちなみに、小さな貝の整理にはネジとかを入れるパーツボックスを利用しています。
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# by dali21 | 2008-12-16 15:31 | シェル・コレクション | Comments(0)

新種・変型

古い写真を偶然何気なく見ていたら、こんな物がありました。
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20年程前に、インドのゴア。カラングートビーチに滞在していた時にバーベキュ用に海岸に貝とりをしていましたとさ・・・と。私は、シェルコレクターでもありますが・・・昔・・・自分で取った貝しか集めないと言うコレクターですが。面白いのは、採集したその場面が、貝を見るたび蘇る事ですか。日時の記録も何もありませんが、海底とか浜とか場所が蘇ります。
さてさて、カラングートビーチでのこの貝との出合いですわ、汁ものにされるはずが、私の目に止まり、今ここにある訳ですが。何やろね。こいつは・・・の疑問が、久々に蘇りました。二枚貝やのに、半分しか無い、それも真っ二つになっている。そう言う断面図の貝もあるけど・・・ちょっと違うよな・・・砂浜の二枚貝に混じっていたし、どう見ても二枚貝の二分の一。半分やもの。もし半分で生きているのならすごいなって思います。今だによう判りませんわ。自然は面白い美を造ります。勝てんわな・・・
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# by dali21 | 2008-12-15 03:14 | シェル・コレクション | Comments(0)

クリスタル

クリスタルの凹型。何の型取りに使ったのか判りません。先の大戦・・第二次世界大戦の頃なら昭和20年以前ですが、銃の感じではもっと前かもしれません。銃器については詳しくはありませんが、クリスタルが好きなので私の手元に来ました。
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その当時、何かの型取りに使われたものでしよう。手に入れた時は、墨の様なもので凹面が汚れていましたが、墨の型取りにしては薄い凹なので違う事は判りますが、そんな事は良いのです。
何かに使用された後、保管され、忘れられ・・・そして、私の元にたどり着いた。ただ、それだけの事。
クリスタル面をくり抜いて型を造った物で無く、銃の凸型にガラスを流した様だ。凸型には剥離する時の線も見えるが・・・何だかわかりませんわ。サイズはタバコぐらいで1.5センチ厚。
木型なら、和菓子の型とか想像も出来ますが。良く判らんまま、デスクのオブジェとして楽しんでいます。勝手に美してます。
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# by dali21 | 2008-12-14 23:55 | 昭和・がらくた | Comments(0)

何やろ

勝手に美のタイトル通り、そろそろ始めます。日常に気付いた興味を引く物の羅列ですが・・・おもろかったらエエやんですわ。f0195172_120213.jpg7月頃に見つけた植物ですが、何だかパイナップルかゴーヤみたい。7月撮影。f0195172_1244195.jpg葉っぱは芋系の様やけど、実は南洋系に見えてしまう。湿気の多い冷たい日当たりも良く無い場所に、たった一本生きていました。アップのphotoは12月撮影。実の色付きが綺麗です。名前の知らない植物ですが、パイナップルモドキと呼んでいます。ええ加減でええわな。トウモロコシモドキでもええかも・・・
来年の春、もう一度確認。どうなってるやろ。
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# by dali21 | 2008-12-08 01:41 | ダリハウス | Comments(0)

ダリハウスの冬

いやー、まいったね。寒波襲来とは聞いていたが・・・ここまで寒ぶいかい。ダリハウスは冬真只中。
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寒ぶいしかない、室内温度が、暖房入れて10°室外はお昼で0°・・・なんじゃこれ。北海道か・・・f0195172_1650088.jpgしかし、冬の来るのの早い事。春にオープンするまで4か月ちょっとありますが。冬仕度をして帰ってまいりました。
写真は昼12時前に外の温度を調べた物です。
朝やったら・・・氷点下やね。こないだの雨もひさしで凍ってたもんな。どこじゃ、ここ。大阪から1時間。ヘビーなダリハウス。
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# by dali21 | 2008-12-07 16:58 | ダリハウス | Comments(0)

落花生

落花生に印刷。近頃、水に印刷するとかいろいろな物に印刷が使われています。ICチップも印刷です。で。この落花生に文字を入れる方法を考えてみたが・・・
1.柔軟素材の凸版のようなものでスタンプ押しをする・・・凸凹で歪みが出るので却下。
2.焼印で・・・焦げた感じは同じだが、落花生の凸凹には対応できないので却下。
3.・・・となれば。レーザーで焼印するしかない。
後・・・念力とか超魔術とか霊とかもありますが・・・いかがでしょうか。
正解はいかに。
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チャッテングBarカマクラのライブ後、落花生と遊んでみました。
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# by dali21 | 2008-12-01 09:59 | Comments(0)

印度・韓国・日本 

印度・韓国・日本 祈りの道。各国の舞踊集団による公演が行なわれました。
福田麻紀。印度舞踊のアムリッタ・ダンスカンパニーは何度も観ている。韓国は何となく判る。日本は馴染みがあると思っていたのは、大間違い。f0195172_11244211.jpg民謡・盆踊りに驚くとは・・・
印度舞踊は神に捧げる踊りでありシンプルに表現している。
韓国伝統芸術は舞踊は洗練されて美をかもし出している。
日本の民踊集団“はなぶさ”による盆踊りには、祈りを乗り越えたシュールな物を感じる。土着的なある物と祈りと・・・シャーマン・・・みたいなものが感じるのです。舞台演出もあるのでしょうが、今まで知っていたと思った。盆踊り・民謡を真剣に観たいと。
写真撮影は禁止なので、パンフレットを載せました。
          酒井英治&民踊集団“はなぶさ”
          福田麻紀&アムリッタ・ダンスカンパニー
          呂 英華&韓国伝統芸術院
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# by dali21 | 2008-11-27 11:49 | ライブ | Comments(0)

フリーAr〈ケッ〉ト初日

今日は天気も良く、初日にふさわしいかなって思ってたら。人出はパラパラでした。気を取直し、ギャラリーでの撮影をします。
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f0195172_19505383.jpgそれなりに、何点か撮影。このオブジェとのコラボレーションもなかなか面白いアングルになり、今日はここまででOKとしました。まだ始まったばかり・・・




明日も撮りまくります。
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# by dali21 | 2008-11-23 19:59 | ART | Comments(2)
11月22・23日に、第1回目の催しが尼崎の寺町で行なわれています。
この町で生まれ育った私が見ないわけには・・・と思い出かけました。f0195172_15264560.jpgお寺での展示と言う事なので楽しみにしていましたが。お寺で展示する意味が見えず。絵画は絵画。お寺はお寺。として見たり感じたりするのが良いですな。f0195172_15344966.jpg沖縄とか巡回するらしいので、ギャラリーとかホールとかの空間が合っていると思います。
お寺でするのなら、もっとジョイントする方法は無かったのだろうかと。コラボレーションすると楽しいのに・・・
阪神尼崎駅南に全昌寺・絵画数十点。法園寺・大覚寺にも有り。
フランスから110点の絵画。日本から40点の作品です。
尼崎の寺町に行った事の無い方はぜひ一度おこし下さい。イイ町ですよ・・・
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# by dali21 | 2008-11-22 15:50 | ライブ | Comments(0)

フリーAr〈ケッ〉ト2008

フリーAr〈ケッ〉ト2008
11月23日〜29日
AM11:00〜PM7:00 最終日PM5:00
大阪市西区南堀江3-4-8 KCビル
ギャラリーホック

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# by dali21 | 2008-11-22 09:41 | ライブ | Comments(0)